多くのレジロールの入れ方は簡単です

レジロールと聞いて何を思い浮かべるかで、その人の経験した職業が分かります。買物をしてレジで貰うレシートの用紙だと思い浮かべた人は少なくとも店舗でレジを経験したことのある人です。あのレシートは一枚一枚はレジスターに入っているわけではなく、未使用の物はロール紙の状態になっています。この状態の物はお客様の目に触れることはそれほどありません。ですからレシート用紙が元はロール紙なのだと知っている人は、過去にレジを扱う職業に居たことになります。
昔のレジロールは印字式が主流でした。今ではFAXのように感熱紙を使用しています。レジスターにセットするには入れ方を学ばなくてはなりません。とは言っても難しくはなく、最近ではレジスターのレシートカバーを外すと説明書きが書いてあります。

無くなった時の入れ方、交換方法は簡単

多くのレジスターではカバーを取り外すと、カバー裏にイラスト入りの交換方法が書いてあります。説明されて覚えていなくても、それほど難しくはないので、その説明書きの通りにすればセット出来るようになっています。
まずは新しいロール状のレシート用紙を所定の位置に入れます。そして端を10㎝ほど出してセットするだけであとはレジスターがサポートして紙送り機能が動き出します。そうしていらない所をちぎってカバーをセットすればお客様を迎えることが出来るのです。
昔の機械でも今の機械でも原理は同じなので、一つ交換が出来るようになれば、だいたいのレジスターの用紙交換は可能でしょう。
注意事項としては、感熱紙の裏と表を間違えないように注意することです。印字式ならばどちらでも印字されるので気づいた時点で元に戻せばいいのですが、感熱紙の場合では間違えてしまうと印字そのものがされないからです。

感熱紙のレジロールは裏には印字されません

表面を加工してある感熱紙は、裏側には加工していません。したがって間違えて入れてしまうと記録もされないし、お客様に渡すレシートも白紙になり、大変なことになってしまいます。
感熱ロールは一つのレジスターに二つセットされていることがほとんどです。記録紙とレシート用紙ですが、紙に違いはありません。記録紙は保存用で、レシート用紙はお客様にお渡しする為のものです。店舗や企業によって記録紙の保存期間は違いますが、それぞれ保存期間に合わせてロール紙のグレードを変えることで節約にもなります。
一般的には3年から5年ほどの保管が可能で、グレードをアップさせると10年の保管に耐えることも可能です。用途によって使い分けることも大切ですが、熱で印字されてしまう感熱紙では高温多湿の場所や直射日光の当たる場所等は避けて乾燥した冷暗所を保管場所に選ぶようにしましょう。

ピックアップ記事

レジロールに激安のものを利用するメリット

商品を購入した際に領収書代わりに受け取るレシートは、購入した物品の詳細が記載してあることから様々な用途に利用できるものとして多くの消費者が効果的に利用しています。そのためレシートに記載されている内容に...

多くのレジロールの入れ方は簡単です

レジロールと聞いて何を思い浮かべるかで、その人の経験した職業が分かります。買物をしてレジで貰うレシートの用紙だと思い浮かべた人は少なくとも店舗でレジを経験したことのある人です。あのレシートは一枚一枚は...

レジロールを販売しているお店の選び方

レジを使用するにはレジロールを準備する必要がありますが、消耗品であり必要経費ですので、少しでも安く手に入れたいと思うのが一般的な考え方です。購入する時には1つ1つの単価が問題となってきますが、まとめて...

規格幅58mmのレジロール経費削減

レジロール紙の企画幅は58㎜が最も多く、使用しているレジのメーカーのロール紙とサイズが適合すれば問題なく使用することができます。サーマルロール紙はメーカーが推奨している純正品を使用しなくても十分に印刷...


コンテンツ

カテゴリー